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INDIGENOUS GALLERY

 

 

世界には民族衣装を身に纏い生活をする人々がいます。

民族衣装は、民族ごとのアイデンティティが存在し、

長い歴史の中で、受け継がれてきた文化が刻み込まれています。

 

今その文化が変わりつつあります。

急速な近代化は、伝統文化、民族衣装、そしてその技術のあり方を変えつつあります。

 

現在に残る伝統文化は貴重で価値のあるものです。

この文化がこれからも継承されることを願い、

先住民族の魅力を伝えていきます。

 

森井 勇介/Yusuke Morii

 

1982年静岡県静岡市生まれ。亜細亜大学国際関係学部卒業。エスモードジャポン東京校にてファッションデザインを学び、ファッションデザイナーとしてキャリアを積む。2012年より、民族衣装を探しラテンアメリカを583日旅する。民族衣装文化が残る村を約80カ所訪問し帰国。現在は写真家、鞄作家として中南米の民族をテーマとした作品を発表している。フリーランスのバッグデザイナーとしても活動。

 

 


受賞歴/Award

 

2016年 コニカミノルタ フォト・プレミオ2016 入賞

2015年 第16回上野彦馬賞九州産業大学フォトコンテスト 入賞

 


個展/Solo Exhibition

 

2016年 Indigena〜衣装のある暮らし〜  富士フォトギャラリー銀座

2016年 ペルー展〜アンデスを越えて〜 And JOURNEY

2016年 Tinku コニカミノルタプラザ

2014年 アンデスの先住民族  富士フォトギャラリー調布


グループ展/Group Exhibition

 

2017年 トウキョウドキュメンタリーフォト2017”キチジョウジギャラリー

2016年 第16回上野彦馬受賞作品展 長崎県美術館

2016年 第16回上野彦馬受賞作品展 福岡市美術館

2016年 第16回上野彦馬受賞作品展 鹿児島市立美術館

2016年 第16回上野彦馬受賞作品展 北海道東川町文化ギャラリー

2015年 第16回上野彦馬受賞作品展 東京芸術劇場ギャラリー

2015年 第16回上野彦馬受賞作品展 九州産業大学美術館